普段の生活の中で、そうとは知らずに運気を下げることをやってしまっていたということが意外とありそうです。ちょっとしたことでも知っているか知らないかの差は、それで運気が変わるとすれば大きいものです。
例えば、玄関やトイレは開運のための重要な場所として有名ですが、ぬいぐるみや人形、そしてドライフラワーは置かないほうが良いのだとか。人形などは人の気を吸い取ることになってしまうそうで、生花は良いのですがドライフラワーなら置かない方がましということです。また、トイレに本などを持ち込んでいる例は結構見聞きしますが、実はそれも良くないこととされているのです。そんなことで運気が下がってしまうかもしれないとわかれば、トイレに持ち込んでいる本や雑誌を撤収する人も多いでしょう。

またイヤリングや靴下など2つを対で使用する物の片方を無くした場合に、もう一方を捨てずに持っていることは、人間関係の運気ダウンにつながりかねないようです。ふたつペアで使うべきものは、ふたつとも揃っていることが大切なのです。同様にちょっとふちが欠けたお茶碗などを後生大事に持っていることも、開運の点からは避けたほうが良さそうです。処分すべきものは適正な方法で処分することが、運気を上げるためには望ましいとされています。
また、言葉の持つ力というものは運と多大な関係があることもよく言われていることです。

同じ状況に対してもそれをポジティブにとらえ感謝して「ありがとう」と言うことの出来る人と、そうでない人がいます。こうした違いがいわゆる「ついている」とか「ついていない」という運にも影響を及ぼすものなのです。ということは、運も日頃からの心がけ次第と言えるかもしれません。