以前、夜空で月に向かってお財布をかざしている人々の姿が話題に取り上げられていたことがありました。
確かに月の満ち欠けのパワーを利用してお財布の金運をアップさせるという方法があるようです。なんでも月光はお金を生み出す力があるのだとか。そして、満月と新月のときのエネルギーを利用するのだということです。

従って新月のとき、満月のときそれぞれのやり方があり、両方に共通するのはお財布のなかにはお札・キャッシュカード・ポイントカードのみを入れることです。クレジットカードなどは出して、また小銭入れは別に用意するということです。

そして新月のときは、お金が減っていく要因となることがなくなって、ありがとうございますと紙に書いて、それを誰にも見られないように服のポケットに入れておくというやり方です。お金が減っていく要因の部分は自分に当てはまることを具体的に書いて、お願いを書くような形になるということです。そしてこの紙を時々見て効力をあげます。

一方満月のときは、お財布と小銭入れを持って満月の光の下に立ち、お財布を開けてお札やキャッシュカード、ポイントカードに月の光を浴びせるのです。そして小銭入れも同じように開けて月の光を浴びせます。ということは、月に向かってお財布をかざしていた人々はこれをしていたというわけです。そしてこの時にはお月様に毎月お金をくださってありがとうございますと言って、お財布を数回振るのだそうです。また財布は新品の方がおすすめです。その方がお金が貯まる財布なのだそうです。

言うまでもなくお財布は金運と密接な関係があり、どんなお財布をいつ買ったら良いかということはいろいろ言われています。また、お財布の中身についても同様です。それらに則った金運財布をお月様に向かって振れば、鬼に金棒ということになるでしょうか。