部屋をこまめに掃除しきれいに保つことが運気のアップにつながるとわかっていても、物が多すぎてなかなか整理できない、断捨離をしたくても貧乏性でついつい物をためこんでしまうというケースはよくあります。捨てることのできない人にとって、断捨離の際にいさぎよく捨てる判断をするのはとても難しいものなのです。
そんな時には断捨離と金運の関係を意識すれば、ためらいなく決断ができる助けになるかもしれません。物を何でもかんでもとっておくことは、物を大切にしているつもりが実は自分の運気を下げることになっていると意識することです。(参考: 断捨離)

まずは不要品を捨てずに物がたくさんあふれていることによって気の流れが悪くなり、運気ダウンにつながりかねないと認識する必要があります。せっかく金運などが入ってきても逃げていってしまうとも言われます。

もともと物には運があり、パワーを持っているとされています。例えば買ったもののほとんど着ていないような服は、本人とその服とのパワーが合わないということだそうです。したがってそのような服はまだ新しくてもその人にとっては不要ということで、思い切って処分して正解ということになります。
また、物のパワーは日々使用しているうちに減っていくのですが、新品の状態で1年分の運を持っているのだとか。そのため1年以上使っていない物も、処分に値するとされます。

古い服は、運気の上で悪影響を及ぼすことにつながりかねないのです。ということは、実は古着の購入もそういう点であまり好ましくなさそうです。
実際に金運に恵まれている人には、こうしたことが実践できている人も多いとか。なかなか捨てられない性分でも、このように金運に関わる具体例を知れば断捨離もはかどりそうです。