
vol.1収録後、キャストの皆様よりコメントをいただきました!!
置鮎龍太郎さん・泰勇気さん・井上和彦さんのインタビューは「声優グランプリ」2005年6月号23Pに掲載!
■人見克也役:小西克幸さん
人見克也役の小西です。今日は楽しく演らせていただきました。
声優事務所のお話で、所属している声優さんの役だったので若干…やっぱり、同じ自分の職業(声優)を演るというのは難しいというかどうしようかな…というものがあったんですけど、実際に自分が何かを演じなきゃいけないっていうのはあんまり無かったので、まぁそういった意味では楽に演れたかな…と思うんですけど。(笑)
人見という人間はですね、なんかナデプロのvol.1では非常に壊れた人間であったので、僕が頂いた設定資料を元に演じようとすると無理があったので…
小西さん「(スタッフに)このコメントは、設定資料が載っている所に掲載されるの?」
スタッフ「はい、(設定資料が)載ってます」
…あ、じゃあ
設定資料を見てからコレ読んでもらった方が良い!
と思います。
そして、CDを聴いたら「えっ!?」って思います、皆さん。
なので、ソコを聴いてもらえればな…と思います。
次回、機会があれば期待して頂きたいな…と。
待っててください、応援してください。
■南雲健太役:野島健児さん
野島健児です、お疲れ様でした。
今日の感想はですね、あまりにも皆さんのテンションが高くて圧倒もされたんですけど、自分自身もかなりテンションを(周りが高いので)上げやすかったです。
えーと、やっていた本人も周りの人の台詞を聴いて、かなり爆笑をこらえながらやったので出来上がりを聴くのが、僕自身も楽しみです。
聴き所は…んーそうですね〜
小西さん「甲斐田さんかな」(※この日、甲斐田さんは別収録のため不在でした)
野島さん「(爆笑)」
僕も甲斐田さんの所を聴くのがとても楽しみなんですけど、それ以外に、小西さんの役の、劇中劇の場面を聴くのが楽しみ……そこが聴き所かな〜なんて思ったりしました。(笑)
僕のキャラクターは声優なんですよね、新人声優ということで、昔の自分を思い出しながらやろうかと思ったんですけど、思い出せないのでやめました。(笑)
なので、あまり新人っぽくないかも知れないんですけど、こういう人間が、新人声優ではありません。
自分の役の感想はですね、役名がそれぞれ自分の名前と一文字ずつ被ってるみたいなんですけど、もしかしたら僕の事を良く知っている人が僕自身とリンクさせて性格設定もされているのかなぁ…と思って、チョットどきどきしたんですけど、全くそうではないので、かえってソレがとても演りやすかったです。
あまり自分に近いと、どうやって演っていいんだろう?? って思ってちょっと不安になってしまう事が多いのですが、ほんとにテンション高くて楽しい役で、楽しかったです。
■甲斐由直役:甲斐田ゆきさん
甲斐由直役の甲斐田です。
えー、収録はですね…独りぼっちでした。ひとりぼっち。(泣)
こういうタイプの作品で一人っていうのは、結構イタイものがあるんですけど……なので、今度はホントに何をしても一緒に録りたいですね。
ただ、結構こういう事もあるので、そういう意味では声優業界の裏をイキナリお見せできたかと?
でもね、普通にキャスト名を見てね、絶対私が一番ヒマなのね。(笑)
なんで私が「ごめんなさい、ソコだけは…」っていう所でみんなで合わせるかなぁ…って……(笑)
しかも、実はみんなが本線を録った直後に、この内(出演者)の三人ぐらいに会ったんですよね。
その日に会って『置鮎さん、飛ばしてたよ〜』とか『聴き所は甲斐田って言ってきた』とか、訳の判らない事を言われて「おまえらなぁ〜」っていう思いだったんですが。
ま、そういう意味でもなんかこうお互いの関係性とかもチョット隠し味にしながら、ぜひぜひ、シリーズが長く続くと良いな…と思っております。
結構ね、ホント気のおけない人達ばっかりなので。(笑)
多分、これからギリギリのお話、「えっ、本当にあるんですか?こういう事」とか「コレはフィクションですよね?」みたいな、本当か嘘かのラインが見えないように、ホントの事もお見せして行けたら楽しいな…と思います。
■石橋純一郎役:諏訪部順一さん
諏訪部さん「えっと…僕がやった役はですね、小○純一郎役…」
野島さん「そうです、そうです」
諏訪部さん「違うよな、総理じゃない…」
小西さん「(割り込んで)もうホント微妙な事を言うと、締めづらいので…」
諏訪部さん「判ったよ。じゃあ…小西役の諏訪部です」
小西さん「わ、マジで!?」
野島さん「(笑)」
小西さん「違うよ〜」
諏訪部さん「はい、えーとですね。えーと、石橋純一郎役の諏訪部順一です」
今回はですね、石橋君は顔見せ程度の出番でしたので、次回から是非、もの凄い速さでお金を数えたり、もの凄い速さでマネーロンダリングをしたりとかですね…そういう活躍をして頂ければ、より見せ場も作れて良いんではないかなと思うので、脚本様、よろしくお願いします。
小西さん「誰かが家買えば良いんだよね」
諏訪部さん「あ、そうだね。家買う…そのための〜とか、何ヶ所からも大量に借り入れてる人が居たら『一本化しまして、うちからだけで…』とか、そういう提案をね、出来たりとか…」
小西さん「あと、お話の頭から最後までずーっとお札数えてるの良いじゃない」
諏訪部さん「あ、裏でね、1・2・3・4…って、ずーっと数えてるの。………疲れるから、それ嫌です」
小西さん「(爆笑)」
諏訪部さん「無理です、それは」
はい、なのでまぁあの…ナデプロの皆さんと、ちょこちょこ絡んでですね、皆さんの暮らしに役立つ感じで頑張れたら良いな…と思います。はい。
今回は、天才声優の皆様が声優役に挑まれているという事で、非常に勉強になりました。